コラーゲン

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コラーゲンはお肌に浸透しないの!?

コラーゲンはお肌に浸透しないの!?

コラーゲンといえばもはや美肌成分の代名詞のように知れ渡っていますが、実際にどのような働きをする成分なのか知らないという方も多いのではないでしょうか?エイジングケアを行う場合、特にコラーゲンの摂り方や増やし方がポイントとなるので、しっかりチェックしておきましょう。

 

コラーゲンの主な役割は、真皮内で網目状のネットワークを形成し、ベッドのマットレスのスプリングのようにお肌の弾力を支えることです。
しかしお肌のコラーゲンを維持する女性ホルモンは加齢と共に減少するため、お肌の状態も下り坂になってしまいます。

 

「コラーゲンを食べたり飲んだりすると美肌になる」という話を聞いたことがある方も多いかもしれませんが、飲食によって摂取したコラーゲンは胃腸でアミノ酸に分解され、体内で必要に応じて新しい皮膚や筋肉などのいろいろなものにつくり替えられるため、再びコラーゲンの形になってお肌に定着するとは限りません。

 

また、コラーゲンは分子が大きいため、コラーゲン入りの化粧品を使用しても真皮にまで浸透しません。
そこでコラーゲンを増やす働きのあるビタミンC誘導体やナイアシン、レチノールなどを配合した化粧品を使用するのが効果的であると言われています。