コラーゲン生成 線維芽細胞活性化

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コラーゲン生成を促す線維芽細胞を活性化させる成分

肌の弾力やハリは、若々しく見えるポイントのひとつです。
では、弾力やハリというのはどのように保たれているのでしょうか。

 

肌奥の真皮には、「線維芽細胞」というのが存在します。

 

線維芽細胞の働きはコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生成し、また分解していきます。
このコラーゲン・エラスチンが肌の弾力やハリのもととなっていて、ヒアルロン酸は肌の水分を抱え込み、みずみずしさを保っています。

線維芽細胞のコラーゲンの生成と分解

線維芽細胞のコラーゲンの生成と分解はコントロールされていてバランスを保っていて、生成と分解は同じ量で総量はかわりません。

 

線維芽細胞が活性化しているときは、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の新陳代謝がスムーズで肌のターンオーバーが正常なので、ハリ弾力のあるみずみずしい肌でいることができます。

そんな繊維芽細胞の働きが鈍ってしまうと・・・

加齢や生活環境により線維芽細胞の働きが鈍くなるとコラーゲンの生成量が少なくなり、分解ばかりすすんでしまったり、またヒアルロン酸が減少することで肌の水分量が減ってしまいます。

 

その結果、真皮の中はカスカスになってしまい、しわやたるみという老化現象をおこし年齢よりも老けた顔になっていきます。

 

 

その他にも、ストレスや喫煙により活性酸素が多くなると細胞にダメージを与えたりコラーゲンを減少させてしまい、紫外線が直接線維芽細胞までとどいてダメージを与えてしまいます。

 

肌を若く保つために常に線維芽細胞を元気な状態にしておく必要があるのです。

 

 

繊維芽細胞を活性化させる成分

コラーゲンを直接スキンケアで取り入れても定着させるのは難しいので、線維芽細胞を活性化させる成分を意識して取り入れることが肌のハリや弾力を保つ秘訣になります。

■繊維芽細胞を活性化させる主な成分

レチノール(ビタミンA)
ビタミンC誘導体
FGF

線維芽細胞を活発化させる成分としては、レチノールビタミンC誘導体が有名です。

 

また、保湿効果のイメージが高いイソフラボンもヒアルロン酸やコラーゲンの合成を促します。というのも、線維芽細胞は女性ホルモンによって活性化されるからです。

 

イソフラボンはこの女性ホルモンに構成が似ているため、脳が勘違いしてくれるという作用もあるようです。
ちょっとマイナーではありますが、プエラリアミリフィカも強力な女性ホルモン作用があると言われています。

 

また、美容皮膚科クリニックではレチノイン酸というものが処方できます。

 

これはレチノールと同じ働きですが、レチノールの何倍も効果があります。ヒアルロン酸注射などができない目元などの使用に適しています。

 

 

スキンケアではレチノールが浸透するエイジングケア化粧品が人気!

シワたるみ対策といえばレチノール!というのは結構有名ですが、スキンケア化粧品でレチノールを効率よく肌に浸透させることはとても難しいのです。

 

でも、ビーグレンという化粧品会社のレチノールは浸透技術がとても優れていて、Qsomeという「美容成分を角層の奥まで届ける技術」でレチノールの働きを最大限に引き出すことができます。

 

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